City Food Feature
Birmingham は、“南部料理の町”という以上に、“食の幅が広い町”として読むほうがしっくりくる。
BBQ だけでも成立するし、James Beard 系の洗練で読んでも成立する。 さらに neighborhood ごとに表情が変わるので、 Five Points South、Pepper Place、Downtown で それぞれ別の食べ方ができます。
Hiro が Birmingham を好きなのは、classic と current がケンカしていないからです。 昔ながらの bar-b-que stand の feel が残っている一方で、 white-tablecloth の Southern dining も自然に強い。 oyster bar に入ってもいいし、肉と野菜の plate lunch に戻ってもいい。 その往復が楽しいのです。
このページでは、Birmingham の食を 「名物」「エリア」「一日の組み方」でまとめます。 そうすると、この町が“食で旅しやすい city”だとかなりよく見えてきます。